卵殻膜のV型コラーゲンを徹底解説@T型・U型・V型の違いとは?

卵殻膜に含まれる「V型コラーゲン」

 

コラーゲンは皮膚をはじめ、骨や髪、内臓といった体内組織の生成に
欠かせない重要な成分です。

 

体内に数多く存在する細胞を繋ぎ合わせてくれる
繊維状のタンパク質のことをコラーゲンと言います。

 

コラーゲンは加齢とともに減少していきます。

 

なので、コラーゲンを補うためにコラーゲンドリンクやサプリなど、
多くの商品が販売されています。

 

実は、コラーゲンと言ってもいろいろと種類があり、
それぞれ効能が違います。

 

次世代アンチエイジング成分として注目されている卵殻膜。

 

その卵殻膜の成分は、V型コラーゲンです。

 

V型コラーゲンって何?

 

 

 

コラーゲンの種類

コラーゲンの種類ってどれくらいあるの?

 

人のカラダをつくっているコラーゲンは、
現在、19種類の型が存在するということが分かっています。

 

それぞれ私たちのカラダの生成に必要なものばかり。

 

コラーゲンの中でも体内で最も多いのはT型コラーゲン。

 

T型コラーゲンは骨や皮膚の組織生成に関与していて
皮膚のコラーゲンの90%を占めます。